豊かで発展する大阪、住みよい八尾のまちづくりのために、全てをかけて八尾を前へ

本日いよいよ2019年統一地方選挙後半戦、八尾市議会議員・市長選挙最終日を迎えます。

 

人生初めての選挙への挑戦、本当に多くの方に支えられ、応援してしていただいて、ここまでやって来る事が出来たこと、

日々常々感謝しております。ありがとうございます。

Twitter、Facebook等SNSでも、八尾市内外に関わらず多くの激励のお言葉を頂戴し、重ねて厚く御礼申し上げます。

本当にありがとうございます。

 

地盤も看板もコネもない、しがない普通の一自治体職員が職を辞して、育ってきた地元の中核市議会議員選挙へ挑戦する。

心境、周りの環境の変化の連続でした。大変な事も沢山ありましたが、やはり今の停滞・衰退する八尾市を変えたい。

特定の団体・組織のたの八尾市役所組織を、市民のために動かしたい、変えたいという強い思いと信念をもって、突き進んで参りました。

 

私が維新政治塾の戸を叩いたのは平成28年1月。

その当時の私は、所属していた「市役所組織」というものに強い疑問を感じ始めていた頃でした。

 

・予算を余らせると次の年の予算がつかなくなるので、何が何でも全額使い切ろうとする。楽をして使い切るために、予算計上する際に見積もり取得した業者が満額で落とすのを何よりも良しとし、備品でもなんでも年度終わりになると買いまくる。

・厳然たる年功序列。仕事をしてもしなくても昇進するので、内部から改革をしようと、市民のためにより良い先進的な取り組みをしようとすると、「余計な仕事を増やすな、大人しくしておけ、前例踏襲でいけ」と言わんばかりの数多の無言の圧力

・議会議員との馴れ合い。もたれ合い。ごく一部を除きオール与党で役所提出の全議案に賛成し、市民のために何も機能しない市議会。

・自課の利益:「いかに仕事をしないか、減らすか」を行動原理とした、縦割り組織による仕事の押し付けあい、投げ合い。市民にとって何の得にもならない、不毛な調整会議の連続の毎日。

 

書き出すとキリが無いのでこのあたりにしておきますが、

心の底から市民とまちのために、という熱意を持って働き、役所組織を変えるのは、一個人の力では困難であり、

また沢山の役所の先輩方のお話もお聞きし、変えられるポストまで昇進したときにはすっかり役所組織が居心地良くなり、染まってしまう事もわかりました。

 

そんな折に、地域の方にご紹介頂き縁あって訪れた維新政治塾。

第一回の基調講演は元代表の橋下徹氏でした。

「政治力とはなにか?役所を変える、動かす。そして社会と他の大きな組織も動かし、変えうる力であり、手段です。

それを使って、皆さんは強い大阪、豊かな大阪、東京に負けない大阪を作っていって頂きたい」

 

この基調講演の内容だけでも3つか4つは記事が書けるほど濃密で、衝撃的な講演だったのですが、

兎にも角にも、いまの八尾市の政治家、政治を「役所を動かす手段」ではなく、

「(政治家に)なることが目的」になっている。これがこの十数年の八尾市の停滞・衰退の大きな元凶です。

 

これは市議会議員を16年4期お勤めになり、八尾の市議会で大阪維新の会の会派を立ち上げ、

誰よりも八尾市議会の現状をご存知の大松けいすけ市長候補も、いま選挙戦のなかで街頭で皆さんに必死にお訴えされています。

 

この4数間、八尾市は、

 

○下水道料金は値上げし、

○ゴミ袋は薄く小さく、

○地域の路線バスが無くなることがわかっても早期に住民に周知もせず、何の施策も打たず、

○全域に点在する市役所出張所での証明・届出業務を廃止

 

しました。

 

これらは全て厳しい財政状況を見据えた「行革」の一環であると市は常々説明していますが、

一方で、

 

・政治家・職員を含めた人件費は毎年引き上げ

・議会議員の報酬は年間1000万、引き下げ提案には一割たりとも徹底的に反対

・市長の給与は大阪市長よりも高く、退職金は四年で2,400万円超

 

この様な、本当に酷い状態です。

 

これらは全て、政治が「八尾市を良くする手段」ではなく、

「自身が厚遇を得る目的」と化していることを最も的確に表しています。

 

政治は手段であり、結果が全てです。

市民のサービスを切り捨て、住民負担を増やしている今の八尾市の状況は、

 

●10年間で人口7,000人減

●経常収支比率は100%超え。非常に硬直的・危機的な財政状況。

●市民ひとりあたりの借金は5万円増加

●単年度赤字の埋め合わせに基金を42億円切り崩し

 

この結果について、いまの八尾市政を担ってきた方々に信を問う。

これが今回の八尾市長選挙・市議会議員選挙の大きな意義です。

 

①政治家が政治家のために、厚遇をほしいままにし、

②選挙で応援してくれる特定の団体・組織のために税金を使い、

③国政では激しい議論を交わしている既成政党同士が軒並み手を組み野合談合、

政治家の厚遇にメスを入れて役所の改革を行おうとする大阪維新の会に徹底抗戦。

 

 

これが今回の八尾の選挙の構図です。八尾市民の目線からすると本当に無茶苦茶な話です。

①②は10年前の大阪でもそうでした。でもこれを大阪維新の会は変えてきた。

変えて、財源を生み出し、福祉・教育・まちづくりに投資し、大阪の成長を牽引してきました。

 

③は先日のW選挙でも全く同じ、大阪の選挙の風物詩です。

そして②と③の成れの果てがいまの堺市長の不祥事と、これに関連する一連の堺市議会の議論です。

市長の違法行為も追求出来ない市民不在の議会。これでは駄目です。

 

 

文字とおり職も収入も投げ打って、全てをかけて八尾市政変革のために戦って参りました。

新人、一番若輩者の候補ではありますが、我々八尾市の大阪維新の会は、

 

◆政治家の厚遇を見直し、給与・報酬は削減、市長退職金も廃止

することで、

◆役所を徹底的に改革し、各種事業、役所組織の無駄・非効率を是正し、財源を生み出す

そして、

◆福祉・教育・まちづくりに税金を還元、まちの将来に投資する

 

この、非常に簡潔でシンプルで、大阪市・大阪府でも行い、まちの成長を牽引し、実績を残してきた一連の流れを、

いまの停滞・衰退する八尾市で行いたい。これだけです。

 

これを行うための「手段」として、私、稲森ひろきを市民代表として議会へ送り届けて頂ければ、本当に幸いです。

そして市長には大松けいすけへと、お力賜ります様最終最後まで、お願いをさせて頂きます。

 

このネット・SNS時代に、自身の掲げる政策・考えを全く発信していない、

SNSアカウントすら持っておらず何を考えているのかも全くわからない議会議員候補も沢山居ます。

まだまだ稚拙ながら、積極的に市政の「いま」を八尾市でリアルタイム発信出来る議員にもなりたい、

これがこれからの時代、おかしないまの八尾市政を変え、古い政治を変えていく力になるとも確信しております。

 

どうか最終最後まで、大阪維新の会 稲森ひろきと、市長候補大松けいすけへのお力のご結集、心よりお願い申し上げます。

 

※本日午前8時30分から午後8時まで、八尾市役所本館一階にて、期日前投票も実施中です。投票所入場整理券をお持ちでなくとも投票出来ます。

投票率が下がると大阪維新の会ではなく野合談合する既成政党が本当に強くなってしまいます。是非とも期日前投票へのご協力、重ねてお願い申し上げます。

八尾市HP:期日前投票について

 



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稲森 ひろき プロフィール

稲森 ひろき
氏名:稲森 洋樹
ふりがな:いなもり ひろき
郵便場号:581-0036
住所:八尾市沼1-68-65-2-1016
電話:050‐5436‐3537
所属:大阪維新の会

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